Love light フミエの日記

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自分がアダルトチルドレンだというのに気付いたのは、

多分30歳ごろだったと思うけど…

最近、アダルトチルドレンについて再び勉強しています。

この数年、多くの方の悩みに接してきて あらためて思うのは、

問題を抱えもち、生きるのが苦しくなっている根本原因が

結局は、「インナーチャイルドの痛み」にあるのだな、ということです。

 

アダルトチルドレンというのは、

まさしく、自分らしい生き方から大きく外れてしまっている人たち…

機能不全家族という環境の中で、 インナーチャイルドの痛みが重なり、

自分らしく成長できなかった人たちを指しています。

 

アダルトチルドレンについて数冊の本を読みながら、

自分自身のこれまでを振り返る作業と同時に、

自分自身が過去の自分とは、

全くと言っていいくらい変化してしまっていることに気づくこともできました。

 

ああ、もう自分は、 心に抱えもった傷によって

痛みながら生きていく自分ではなくなったな、と。

 

いやあ、見事にアダルトチルドレンが形成されましたよ~♪って 笑っちゃえるくらい、

家庭環境はよくなかったですから。(爆)

また、同じ境遇で育った二人の妹についても思いを巡らせ…

三人姉妹である三人ともが、離婚したわけなんですが…

三人共に、男性遍歴が見事に違います(爆)。

同じ父母を見て育ったはずなのに、

その影響の出方や、 異性に対する考え方が違うのも…

ほんと、人間って個性があるよね(笑)

 

どんな家族形態であろうと

どんな生い立ちであろうと

どんなに悪影響を受けたとしても

自分の生き方を見つけられたら

後では幸せになる。

 

自分は、今は本当に幸せだな、と思います。

 

「血は水より濃い」面と

「近しきゆえに分かり合えない」面と

両方の部分があるわけですから

兄弟姉妹であっても、同じになることはありません。

だから、妹をとっつかまえて

幸せになるためにああしろ、こうしろ、とは言いませんよ。

私は妹のセラピストではありませんから~。(笑)

 

 

セラピストという視点で勉強しながら思ったのは、

私のところに来られた方に最善のサポートができるよう

常に心を真っ白にして望んでいくのみだ、ということです。

心を真っ白にして、というのは…

固定観念にとらわれない、ということです。

 

数年前亡くなられましたが、

臨床心理の分野の発展に貢献された河合駿雄先生が著書で書かれているのは、

「患者さんのことを判断しない」

「結局は何もすることはできない。

自分の足で進もうとしていくのを見守るだけだ」

そのようなことを述べておられるのが印象的でした。

 

 

赤い人は赤い人になった方が生きやすいし

緑の人は、緑の自分を生きられたら楽になりますよ。

 

だから、赤い人に緑の人になりなさい、といっても それではうまくいかないわけです。(笑)

 

接する方々一人一人が

自分を生きられることの喜びや

自分でいいんだ、という楽で穏やかな感覚を得ていってほしい。

 

それが私の願いです。

 

自分はアダルトチルドレンだな、 少しでも変わっていきたいな、と思われる方にも

虹の翼の「アセンションプログラム」をおすすめします。


インナーチャイルドを癒し、

本当の自分とつながって

自分らしく生きていくための学びとヒントがたくさんあります。。

 

本当の自分って…なんでしょうね?

どんな生き方をすると 自分らしい喜びを味わえるのでしょうか?

 

そのための勉強やワークを一緒に行いませんか?

 

読んでくださって ありがとうございます♪♪♪

Lovelightcom | 2013.04.05 | PermaLink
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