Love light フミエの日記

とどまることができない。

変化を求めてしまう。

とどまることで、心地悪さが発生してしまう。

自分に対する違和感だ。

何かに打ち込めない、飽きっぽい性格なのか、と

自分自身嫌気がさすことが多かったけど、

停滞する居心地悪さの中にとどまることは

どうやらできないらしい。

場所や環境が変化するとき、

手放さなければいけないものや

縁遠くなってしまうものが発生する。

付随する寂しさやせつなさを味わうが、

寂しさが勝つ時は、 移動のときではない。

移動するときは、 後ろ髪ひかれることなく

むしろ、清々しい。

 

この春から 生活の一部が変化した。

それは私の変化ではなく、 家族の変化なのだけれど、

その変化を面白く感じている。

そして、家族の変化によって、

私の内面での変化がもたらされる。

 

成長、だ。

成長の先に、更なる成長があり、

そして、そこには様々な変化がつきまとう。

とどまることはできないようになっている。

それを考えると、 これから先がますます面白い。

もっと、発想を自由にしてみようか。

 

だから、人生面白い。

自分の人生が 一番、目が離せない。

Lovelightcom | 2011.05.29 | PermaLink

本当に本当に やりたいこと、なんて…

そんなに、たくさんあるわけではないって思う。

 

けれど、 せっかく生まれてきたのだから、

やりたいことを 片っ端からやっていくのもよい、と思う。

 

いろんなものをそぎ落としていって、

最後、何が残ればいいのか…

それは、自分にしか分からない。

 

最後何が残るか、分からない… と言うのなら、

片っ端から次々とやってみるしかない。

 

何もやらずして、どうしたらいいのか分からない、

というのは 自分自身から逃げているだけだ。

 

逃げている人の言葉は、 心に響いてこない。

 

本当にしたいことが何なのか 分かってきたのなら、

なんとなくやってることや

仕方なくやってるものを

全部やめてみるとよい。

 

抱え持った荷物を捨ててしまった途端に

一番やりたかったことに向けて動き出す。

 

身軽になると、どんどん流れがよくなる。

 

本当にやらなければいけないことと

自分がやらなければいけない、と思ってることが 一致していくと、

それは素晴しいものを生み出していく。

 

あなたが今、取り組んでいくことが

本当にやらなければいけないことなのかどうか、

あなたが一番知っているはず。

 

本当は、自分が一番知っている。

Lovelightcom | 2011.05.28 | PermaLink

4年前、

ツインソウルの言葉によってすごく傷ついたことがある。

だが、その言葉を相手に言わせたのは、 自分であった。

一般的には、 相手の言葉によって傷ついたのだから

相手が悪い、という考え方になるだろう。

それでも、私は相手を許す必要があった。

 

それは…

 「自分を傷つけた相手を許し  受け入れ  愛する」

ことを学ぶ時期だったから。

 

そして、私の心の傷が癒えないと

関係性を修復できないことを 私は感じていた。

 

4年間ずっとトラウマを癒し続けた私の心の傷は、

ほとんど、薄く小さくなっていた。

 

だが、 5月の蠍座の満月は、 再び私の古傷を蘇らせた。

 

まだ、癒えてないのか…。

 

いつもなら、一人静かに見つめなおす作業を繰り返すが、

今回は、少し違う感じがした。

 

この傷のことをツインソウルに伝えて

 傷を癒す作業を手伝ってもらうときではないか…。

 

あの時のことをもう一度持ち出すことで、

相手に嫌な思いをさせるかもしれない… と思いながらも、

私はこのことを伝えてみた。

 

ツインソウルは、4年前の言い争いのことを覚えていなかったが、

だが、私の話に耳を傾けてくれ、

自分の考えもこちらに話してくれた。

 

 人は、 心から正直に素直に何かを伝えるとき、

それは必ず相手に伝わっていくし…

まして縁が深い相手であるときは、

互いにとってより深いコミュニケーションを芽生えさせ、

関係性は、深い信頼を発展させていく。  

 

トラウマとなってしまった体験の傷を癒していくことで、

ようやく前に進むものがある。

 

心の中を相手にさらけ出す恐怖を乗り越えたとき、

もっと深くつながっていくことができる。

 

この素晴しいギフトを 多くの人に味わってほしい。  

Lovelightcom | 2011.05.25 | PermaLink

お昼にパパイヤを食べました。

1個380円もして高かったけど、 どうしても食べたい、って思ったので、

欲に従ってみました。

欲に従って正解でした。

ひと時の幸せを味わいましたから。(笑)

 

ここのところ次元上昇がますます加速しているので、

世の中の動きも激しくなっていますが…

加速するってことは、崩壊も加速しています。

 

自分を保つことに真剣に。

周りの風潮に流されないように。

 

風評被害って言葉… しっくり来ません。

風潮に流された人の評価、ですか。

つまり、世の中、ほとんどの人が流されて生きてる人なのでしょう。

流されて生きてる人による被害…って…?

責任をどこかに求めるのって、難しい、と思う。

 

もう、責任追及してる場合ではない、というか…

古いシステムが崩壊していってるのだから、

責任追及する時代も終わりに向かっていってます。

 

 本来、人生における全ての責任は、自分自身にあります。

自分自身が流されないようにするだけなんです。

そのために霊性の目覚めを必要とするのです。


 確かに危険性を無視して、

利権のために原発推進してきた政府と東電に責任はある、と思います。

が、起こってしまったことは、どうやっても変えられない。

時間は巻き戻せない。

元の生活を返せ、って言っても、返ってこない。

 

非難区域に住んでらっしゃった80歳の男性が こう言われてました。  


「私は東電をゆるします」  

 

すごいなって…思いました。

すごい言葉だな、と…。

 

この方は、責任を他に求めるのでなく、

ここからどうするか、前を見ていらっしゃるのだな、と思いました。

 

霊性が目覚めると、責任を他に求めるのでなく、

自分の人生として引き受けられるようになります。

 

風評被害という言葉を使って、

この状況の責任をどこかに求めようとすることは、

自らを苦しみの迷路の中に身動きできなくさせていきます。

 

なぜなら「風潮とは実体がないもの」なのです。

 

実態のないネガティブエネルギーに、

自分を差し出さないよう。。。  

Lovelightcom | 2011.05.22 | PermaLink

この春から、

自身の肉体の調整をアップさせるために、

仙骨治療を受けている。

仙骨治療ののヒーラーさんとは、

毎回アセンション談義が繰り広げらるのだが…

先日の話である。

 

セックスを売り物にしている女たちは、

どこへつながっているのか、という話になった。

 

セックスは、本来、

肉体を伴ったセクシュアリティの表現であり、

恋人やパートナー間における究極の愛の表現でもある。

 

ところが、

芸能界ではセックスを売り物にして ヒットさせようという傾向があるが…

商品化する、ということは、

セックスは愛ではなく「お金」を生み出す道具となってしまう。

確かに、セックスが金儲けの道具として成り立っている今の時代である。

 

だが、これによって、

セックスの純粋性はどんどん低下していく。

 

お金には、プラスマイナス両方のエネルギーが存在するが

残念ながら、お金に操られている世の中は、

金のために、人の尊厳性も失っている。

 

原発しかり、児童ポルノしかり…。

 

セックスを売り物にする女たちが繋がる先は、

愛の介在しない肉欲のみの性エネルギーと、

金があれば何をしてもいい、という低次元へとつながっていく。

 

要するに、肉欲と金銭欲。

 

 

現在、アセンションによって次元上昇が始まっているので、

今後、セックス性の持つ尊厳性を取り戻し始める人が増えてくる。

 

セックスを愛の表現として扱うようになり、

パートナー間のセックスによって、

高次元へのつながりを体験する人が増えるだろう。

 

その逆として、

セックスを商品化する女たちの波動は、

低次元の世界へ彼女たちをとどまらせる。

 

これも二極化を顕すものも一つ。

 

私たち人間の性は、

高い尊厳性と愛をもたらすものであることを 思い出して欲しい。

 

自らをエゴと欲望の中で 商品化させることは、

自分自身の尊厳性を捨ててしまい、

魂の愛から 遠くへ離れていくこととなる。  

Lovelightcom | 2011.05.19 | PermaLink

いつも思うのですが…

子供たちが持っている成長力のエネルギーは、

本当にきらきら輝いています。

彼ら一人一人の存在そのものが、

すくすく伸びて行く若芽であり、

これこそ自然の生命力なのです。

 

この春、

次男が中学を卒業し、

最後の最後の踏ん張りで、 志望高校に進学できましたが…(笑)

 

中学の卒業式で、 息子より手紙をもらいました。

卒業式の日、親に配布される、あれ、です。

それには、こう書いてありました。

 

「照れくさくて言えなかったけど、

俺が中2のとき離婚してから、

母さんが一生懸命仕事してくれたおかげで、

不自由なく生活できています。

本当にありがとう。

好きなことを精一杯やりながら生きている母さんのことを尊敬しています。

これからもずっと尊敬できる母さんでいてください。」


そのようなことが書いてありました。

 

私は、それを見てもちろん感動してウルウルしましたが、

同時にすごいなって思いました。

そんなことをすらすら書ける息子がすごいな、って思ったんです。

 

真実をちゃんと見てるし、ごまかしは通用しない。


私と前夫は、お互いの生き方に対して忠実に、

そして自分自身の真実を生きていこう、として離婚しました。

大好きな父さんと、母さんが、 離れてしまうことは、

彼らにとって、とてもつらかったでしょう。

ただ、親が自分の真実に向かってまっすぐ生きているとき、

子供は、人としての生き方を、肌で感じ取ります。

子供のために、と思って

親が我慢しながら生きているのであれば、

それは犠牲愛のエネルギーを子供に伝えてしまいます。

エネルギーは目では見えませんが、 確実に伝達します。

 

親が本当に子供に与えていけるものは…

 

生き方への姿勢、なのです。  

 

お金や、将来困らないようにとレールを敷くことも

全く意味がありません。

なるべくよい学校とか、役に立つ習い事や、

少しでもよい就職へつけるよう、とか…

そんなものではないのです。

 

親がどんなことがあっても、

自分の真実を貫いてまっすぐ生きていくとき、

その親は、自分の魂とつながって生きているのです。

それを見た子供は、

魂とつながって生きることの意味を自然と捉えるようになり、

生まれてきた目的に向かって、繋がり始めます。


 

千葉で中学生の暴行死亡事件がありました。

気に入らなかった同級生に復習するのが目的だったようです。

多感の年頃の子供が、 なぜ、そのように荒れた行為に向かってしまったのか…

 

大人たちの自分をごまかした生き方、

都合悪いことを隠して利権主義に走った社会体質…

子供たちを傷つけ、追い込んでしまっているのは、 大人たちです。

 

目を覚まさなければいけないのは、 大人たち…

私たち一人一人である、ということに対して

本気になる人が増えてほしい。

 

そう感じました。

 

私たち大人が

自分の真実を生きる、

自分自身をごまかさずに生きる、ということです。

Lovelightcom | 2011.05.18 | PermaLink

少し厳しいことを書いてみよう。

 

全ての出来事は、自分が引き寄せている。

このしくみは、宇宙の法則である。

 

この真の意味に気づかないでいる人は、

起きている出来事を いつも誰かのせいにする。

 

誰も悪くない。

そして、引き寄せた自分も悪くない。

 

要するに、

そこから何かに気づく必要があるだけで、

行き詰っているのなら、

自分の魂が

自分の方向性のズレを知らせているだけ。

 

肉体の不調にしろ

精神的な不調にしろ

あなたが、

あなたの魂の本質から

ずれ始めたことを 知らせているだけ。

 

誰かのせいにして生きるのは、

もうここで終わりにしたい。

 

二極化がどんどん大きくなってきているから、

この仕組みに気づいた人たちは

光の道へとつながっていくし、

そこから離れていく選択も自分しだい。

 

誰も助けてはくれませんよ。

 

あなたの魂だけが

光の方向性を示してくれる存在ですから。

 

自分自身の人生の責任を

逃げずに引き受けていくだけです。

Lovelightcom | 2011.05.17 | PermaLink

駅のロータリーで、待機しているタクシーの運転手さんたち、

数名で談笑しているのを

バスの中から ボーっと見ていた。

 

その中に、とても目立つ外見のおじさん。

スキンヘッドで、ちょっと強面な雰囲気で、

なぜだか 目を奪われてしまった…

 

そのおじさん、

その外見とは、全く逆の波動を感じた。

 

ああ…この人は、すごく優しい人なんだな…。

 

おじさんの様子を遠くから眺めながら、

 

その優しい波動に同調したらしく、

 

なんだかじんわりと涙が出そうになった…。

Lovelightcom | 2011.05.17 | PermaLink

今の次元では、 時間は巻き戻せない。

水素爆発から2ヶ月も過ぎたのに、 いまさらのメルトダウン発表。

復興どころか、状況の見通しは悪化していってる。

だから、浜岡原発を話し合いもなく、停止させることができたのだろう。

アメリカの圧力によう急展開だということだが、 それでもいい。

とにかく、一刻も早く停止させなければいけないほど、 危険なものなのである。

つまり、それほど状況が悪い。

 

震災前の時代は二度とやってこない。

ときは刻一刻と変化していって、同じ体験はないのだ。

復興ではなく、新しい時代が誕生するときである。

 

2012年のアセンションの情報は、大きく分けると二つ。

地球滅亡説と、次元や意識の上昇説。

 

どちらの説にしても、それは、2012年12月22日に突然起こるわけではない。

前後がある。

滅亡に向けたストーリーなのか。

次元上昇に向けたストーリーなのか。

ストーリーはとっくに始まっている。

 

アセンションに向けてあまり時間がない、というのは…

どちら側のストーリーに合わせた周波数設定をするのか、

自分が決めなければいけなくて、

どちらにしようか迷っているだけの時間的猶予が残り少ない、ということ。

 

今まで、周波数上昇に向けた方法や

意識の変換法を伝えてきたわけだが、

もっと多くの人に伝えたい、と強く思っている自分がいる。

一人でも多くの人、一人でも多くの子供たちが 次元上昇に向けて進んで欲しい、という思い。

 

だが、

どんなに多くのライトワーカーやチャネラー、メッセンジャーが伝えていこうと、

最終的に自分の周波数を決定するのは、個人意識である。

 

どんな状況に陥ろうと、 どんな危険事態が発生しようと、

自分の周波数をどう設定するか、は、一人一人が決めること。

 

気になっているのは、

直接の被災者の皆さんの今後と

子供たちの未来のこと、である。

 

どうか… 福島原発の警戒区域に住んでいらっしゃる方、

家も財産も全てを手放してそこから離れなさい、というこの状態を 受容してください。

希望を捨てないで、前に進んでいって欲しいのです。

光が待っています。

希望の架け橋が存在します。

一緒に生きていく仲間たちが待っています。

たくさん泣いて たくさん怒ってください。

絶望を味わっておられる中、

あなた方のことを待っている仲間たちがいます。

光の方向へ、一緒に紡いでいきましょう。


あなたが生きる力が

あなたの愛する人の力とつながり、

そしてまた隣の人へとつながり、

少しずつ、光の輪が拡がっていきます。


あなたの手のぬくもり、

あなたの想い、

あなたの命、

それは、本当にかけがえのないもので、

魂の輝き、なのです。


光が待っています。

このときを 一緒に 越えていきましょう。


 

これを伝えるのも、難しい、と感じていた。

直接被害に合われた方からすると、

綺麗ごとに聞こえるのではないか、との思いから 躊躇してしまっていたが…。

2ヶ月たって、 やっと言葉になり始めた。

 

光と愛は、今ここにある。


あなたが、その気になれば、

すぐにあなたの意識上昇が起き、

光と愛に包まれることでしょう。

Lovelightcom | 2011.05.14 | PermaLink

昨日は、 高校3年になった長男の進路指導で、

予備校に三者面談に行った。

 

息子の担当の先生は、熱血型で、

だらだらぐうたら親子の私たちには、

あれくらい「喝!」入れてくれる人がいいと思う。

 

更に、熊本出身の私には関東にどんな大学があるかさっぱり分からんし、

長男ということもあって、受験のしくみやどれくらいの費用がかかるとか、

全くもって情報なし。

 

そんな私たちのために、3時間も説明してくださった 気合たっぷりの先生は、

 

「予備校側としては、一人でも多くの生徒が合格することが

自分の給料アップと、予備校の宣伝になる」

 

とまで言われ、あらら、正直だな~、と(笑)。

 

そんな中、 ちと気になる話もちらほら…(苦笑)

 

面接や小論文が得意、という生徒ってあまりいないと思うんだけど…

 

「面接とか苦手で…」という息子に対して

 

「そんなもん、先生が教えるとおりに話せば必ず合格できる!」

 

大きな胸を更に膨らませながら、

闘牛のように鼻息荒く語る先生…。

 

いやいや、ちょっと待って…

 

自分の言葉で自分の考えを言えないのなら、

先生の教えられたとおりにやって合格したところで、

本当の意味での人間性が育つのかしら…。

と突っ込みたくなるところを黙って聞き流しましたが…。

 

変な意味でこだわりが強い息子(ただのオタク)からしても

「そんなん嘘くせ~だろ」 みたいなシラけた雰囲気…。

だよね…。

合格するために、なんでもすりゃいいのよ、ってわけにはいかんでしょ、

やっぱ。(苦笑)

 

だったら、大学なんて落ちてもいいから、

自分なりの生き方を探して行った方が、いいに決まってる。

そうやって、合格を目標にして中身のない若者が増えていったら、

これからの日本は、ますます危ういでしょ…。

ってね、おばさんは、マジでそう思いました。

 

ま、そういう自分も

まさしく合格のためだけに勉強して受かったはいいが

目的意識がないまま 大学中退しましたがね…(爆爆)

 

私ね、大学でバンドしかやってないし。(あほ)

 

あのころの自分は最悪だった…(笑)

けど、あれはあれで

、今となっては意味があったので

まあ、よし!ってことですが。(ごほごほ)  

Lovelightcom | 2011.05.12 | PermaLink
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