Love light フミエの日記
光と闇が最終戦争に入ってるような情報がありますが、
光と闇は戦っていません。
光が良くて、闇が悪い、と捉えてしまうと、
善悪の概念にはまってしまい、
物事を良いか悪いか、で見てしまい、
統合することが難しくなります。
昼があり、夜があるのが当たり前。
もし、昼しかなかったら この世は焼け野が原です。
夜しかなかったら、氷河期に突入です。
生物は滅んでしまいます。
昼と夜、両方のバランスの中で生きています。
昼間の世界と夜の世界は戦っていません。
光は闇の中で光で在りつづけます。
闇は、光を浮かび上がらせる存在です。
両方必要なのです。
地球は闇の存在にのっとられている、という考え方があります。
地球に光を取り戻すためには、 闇と戦わなければいけない、といいます。
闘う必要ありません。
闘いなど、はじめからないのです。
宇宙には、光と闇と両方が存在します。
光の体験をしたいのか、 闇の体験をしたいのか、 自分が選択するだけです。
光だから闇を攻撃していい、とか
光の方がすごい、などと光は言いません。
確かに今の世の中は、 自然を破壊し、人間が一番すごいと
他の動物への思いやりが欠けています。
戦争もなくなりません。
光が少なくて闇が多いようです。
バランスが崩れてしまいました…。
今、バランスを取り戻す時が来たのです。
光と闇のバランスをとるのです。
光と闇が戦っているわけではありません。
光と闇が戦っているという思い込みは 戦争を拡げていってるのです。
私たち一人一人の思いが 全てをつくっています。
光と闇の統合について、思いを巡らせてみてください…。
明日は金環日食です。
光と闇の統合によって発生する金のリングです。
光と闇の統合です。
恋愛と愛は違います。
恋愛というのは、恋してドキドキの状態。
相手の全てがキラキラしてみえます。
この時期が一番楽しい!
恋してる人はどんどん綺麗になる。^^
このキラキラ輝く時期は、時間がたつと終わるんですって。(笑)
第二段階入っていくのですね。
恋愛から愛へとうつっていきます。
愛は、さまざまな愛があり、
その中でも最も難しい愛が「無償の愛」「許しの愛」でしょう。
人生、何度生まれ変わっても、 そう簡単にはマスターできないテーマのようです。
だから、私たちは何度も何度も生まれ変わっているのでしょう。
男女の愛…難しいです。
相手に対する欲求だってあるし、
理解されたい思いもあるし。
同性の友人と違って、 男女は、物質的にもすべてをさらけ出す相手ですから、
甘えや我が儘も出ます。
付き合いが長くなればなるほど、
うるさいイビキとか、 足の匂いや臭いおならも隠すことができなくなります。(笑)
(…ちなみに、エネルギーがクリアリングされると体臭は減ります)
そして、色々と不平不満が増えてきます。
さあ、愛とか信頼へステップアップできるかどうか…!
片方だけが頑張っても空回りしますから。
二人の人間が愛と信頼を発生させていくためには
どんなことが必要なのでしょうか?
がんばれ、みんな!
あ、がんばれ、私か…?(爆)
自分の本質と相手の本質、 重ねあわせていけばいくほど、
恋愛期間には得られなかった大きくて深い愛…
成長してきます。
二人で作っていく楽しみ。
二人にしか作れない愛。
そんなすごいものを創れる人生って、
素敵ですね♪
今日の日記は、人によっては 厳しいな、と感じる人もいるかもしれません。
子育てについて、私が思っていることを書いてみようと思います。
子育ては大変です。
時間もお金も体力もかかります。
子供が複数となると、それはもう、本当に大変です。
よく「子育てが大変で、他のことができない」と嘆かれるお母さんがおられます。
「子育てしなければいけないんです」と言われます。
確かに子育ては大変です。
私も育児ノイローゼっぽい時期がありました。
自分の自由時間はありませんでした。
それでも、はっきりと言います。
子育ては、仕事ではありません。
子供というのは、天からの授かりものです。
子育てが大変だというなら、 子供は作らなくてもよいのです。
子供を育てなければ人生の試験に合格できない、ということもないのです。
子供が欲しいから、生んだのです。
子供を育てたかったのです。
そして、子育てしながら一番成長していくのは、
子供でなく、親である大人の方です。
子育てすることによって、 人間力が増して、人として成長するからです。
大人が子供を育てるのは当たり前のことであり、
それは仕事ではないのです。
仕事というのは、 本来、世のため人のために働くこと、です。
世のため人のために 何か役に立つことを精一杯させていただくのが仕事です。
仕事は、お金を稼ぐこととは違いますよ。
今の世の中、ここが反対になってしまってますけどね。(苦笑)
歌うことも仕事です。
絵を描くことも仕事です。
あなたの歌が素晴らしかったから、また聞きたい、といわれれば
それが仕事になります。
なぜなら、歌うことで誰かに感動を与えたからです。
あなたの描いた絵が欲しい、といわれれば それは仕事です。
あなたの絵が感動を与えたので、仕事になるのです。
なんでもいいのです。
誰かのために、人のためになるであろうことを
一生懸命することが仕事になります。
子育ては違います。
子育ては、子供のためにしているのではありませんよ。
他でもない、自分のためにしていることだからです。
我が子が愛しいから、一生懸命育てているのです。
我が子と共に成長していってます。
もし、隣の子もその隣の子も、 地域全体の子供たち、みんなを育てているのであれば、
それは、世のため人のためですから、仕事といえます。
子育てをしていても、
何か世のため、人のためになることをしてください。
学校の役員でもいいです。
地域の見回りパトロールでもいいですよ。
子育てが大変だという女性の旦那さんは、 たいてい働き過ぎです。
父親が子育てに参加しなければ、
当然、母親の子育て負担は増します。
こうして、全体のバランスが崩れます。
ただ、バランスの崩れを起こしているのは、
夫婦二人で生き方をあらためようとしないことの結果です。
バランスを取り戻そうと決意すれば、変われますよ。
では、質問です。
もし、子育てをしていなかったら、 あなたは本当は何をしたいでしょうか?
何をしますか?
少しヒントが見えてきましたか?
やりたいことがありません、などと言ってはいけません。
それは、やりたいことが何なのか… 記憶喪失になっているだけです。(笑)
あなたは、何かをするためにここに生まれてきました。
子育てをするため、ではありませんよ。
人は、必ず何かするために生まれてきています。
必ず誰かの役にたつようになっています。
あなたの力を必要としている人が必ずいるのです。
ちなみに専業主婦は、仕事です。
愛する旦那さん、または親、親族のために働いていて、
その役割を担ってくれる人は、ある意味頼りにされています。
老親の介護もその一つです。
専業主婦というのは、旦那さまのお給料の半分を支えています。
二人で仕事の分担をしています。
二人三脚で、この世のお役にたっています。
ただ、子育てを専業主婦の仕事に入れてはいけませんよ。
仕事をしながら子供を育てている人は、たくさんいますから。
子供は多い方がいい、とか
子供がいるから働き甲斐がある、というのは本当です。
そうやって、ニコニコ笑う方は、 子育てを仕事とみなしていません。
子供はお母さんの愛が欲しいのです。
子育てっていうのは大変な仕事なのよ、と言われてしまう子供は
たまったものではありませんよ。
お母さんの迷惑にならないようにしなきゃ、と思い込んでしまいます。
お母さんを怒らせないようにしなきゃ、とかね。
そうして、子供の感情表現は乏しくなっていきます。
子育てが大変であっても、大変と言わないでくださいね。
子育てしなければいけないから、他のことができない、と言わないでくださいね。
子育てすることで、成長させていただいてるのですよ。
子供を授かったことに感謝をして、
そしてその感謝を世のため人のために還元していきましょう。
そうすれば、子供たちは
もっともっとお手伝いをするようになりますよ。
大好きなお母さんのために。。。
鞍馬寺~奥の院~貴船と 「木の根道」というルートが繋がっています。
昼間歩くには、非常に素晴らしいスポットです。
堆積土が隆起して山になったという鞍馬山。
その堆積土の影響で、 大木の根っこが地中深くに根を張れず、
表土に根を張り巡らせています。
浮き彫りになった根っこの合間を歩いていきます。
懐中電灯がなかったら、とてもじゃないけど歩けなかったでしょう…。
暗闇の中を登ったり下ったり、
二人きりで歩いていると、どんどん心細くなっていくのですが、
ウエサク祭のおかげで、他にも歩いておられる方がおられました。
同じ方向に進んでおられるグループの後ろについていきました。
だって、怖いんだもん…(汗)
途中、大杉権現や義経堂など、いくつか立ち寄りながら、
ひたすら奥の院を目指しました。
先に降った雨で地面がぬかるんでいるところもあり、足元注意。
しかも暗闇の中ですから、 いまいち距離感が分かりません。
まだなの?
まだ着かないの~?(ゼエゼエ)
奥の院にたどり着くと、
目的地は此処であったとばかり、やっと腰を降ろしました。
叡山電鉄に乗ったのが7時で、 やっと腰を降ろす場所を見つけた、という感じです。
私たちが奥の院に着いたときは、 数人の方がおられましたが、
なぜでしょう…?
10分もたたないうちに、誰一人いなくなりました。
そこに、雨が降ってきたのです。
ええっ???
雨~?
しかも、さっきまでいた人が誰もいない…(こわ)
通り雨だよね?
と自分に言い聞かせるように友人に言いました。
だって、こんな場所で立ち往生なんて、
夜中になっちゃうし、トイレもないし、寒いし…。(ぞっ)
結構な道のりだったので、 かなり疲れてます…。
ところが、です。
瞬く間に雨が止み、 満月が奥の院を照らし出しました。
懐中電灯を消すと、暗闇に目が慣れて、
月明かりによる木々の影も建物の影も映し出され、
うわぁ~♪月明かり…
清浄な空気 静かながらも輝く満月の光。
月光浴が始まりました。
月光シャワーです。
声にならない感動です…。
そのまま、奥の院の中で、懐中電灯を消して瞑想をしました。
なんて心地いいのでしょう。
ときおり、すうっと静かな風が吹いてきます。
私たち以外の存在がアピールするかのように、風がうごめくのです。
この状態は…
言葉ではうまく説明できません。(笑)
全身のチャクラがお洗濯されていくような…
身体を光が通り抜けて拡がり、 肉体と周りの空気が一つになるような…
体験したい方は、行ってみてください。
とはいっても、
夜の鞍馬山散策はあまりおすすめしませんが(汗)
このままずっといたいような気もしました。
ですが!!!
肉体の生理的機能を考えると
30分~1時間もすれば、トイレタイムが来ることは分かっています(爆)
歩いてる分にはよいのですが、
じっとしていると、たちまち冷えてきます。
そろそろ戻らないとな…。
いや~、帰りの上り坂と階段は結構つらかったです。
膝もカクカク笑ってます。
「クマ注意」なんて看板もありますから、
戻ると決めたら、一刻も早く戻りたい(汗)
だって、暗闇で怖いんだもん。
奥の院で浴びた月光浴と異次元へのゲートに触れた感動もつかの間、
必死で戻りましたよ~。
戻ってきて、ほっと一安心。
盛り上がったであろうウエサク祭の櫓の名残を眺めつつ…
しばし、ベンチで満月を眺めました。
コンビニで買ってきたぬか漬けをポリポリかじりながら…(笑)
どうして?
満月見ながら、ぬか漬けなのか…イマイチ分からん(爆)
講堂が開放してありましたから、
ほとんどの方が屋内で一晩過ごしていました。
とはいっても、廊下で雑魚寝してる人は、寒かっただろうな。
寝袋必須!ですよ~。
雑魚寝で体痛いし、寒いし…
寝不足と歩き過ぎで、全身パンパンにむくみましから。
翌朝は貴船に向かいました。
早朝なので、貴船行きのバスがなく、
かといって、昨晩の木の根道を歩くには無理でした。
膝に少し痛みが出てきてました。(泣)
貴船神社も素晴らしい場所ですが、
歩き過ぎと寝不足で、2日目はボーっとなってしまっていました。
貴船の奥宮が改装中だったのも、少し残念でしたが、
新緑がきらきらして、川も美しかったですよ。
次回来るときは、昼間の木の根道を歩きたいな、と思いました。
そして、貴船の改装が早く終わりますように…。
鞍馬での日記はここで終了、です。
たった一日半の京都でしたが、
面白い体験、気づきの連続でした。
私の中の光と闇の統合が進んでたらよいな、と思います。
不安や心配の絶えない世の中ですが、
いつか人は必ず死ぬわけですから、
肉体があるうちに、できること、楽しめること… もっともっと意識していきたいですね。
新幹線乗ったのも、20年ぶりだったからな~(笑)
さあ、次はどこに行こうかな…?
どんな旅をしようかな…?
おわり
鞍馬行きの叡山電鉄に乗るため、 出町柳駅で待ち合わせをしましたが、
なんと!
私と友人は同時刻に到着、合流しました(爆)
別々に東京を出たわけですが、
目的地に同時に到着っていうのも…出来過ぎた話です。(笑)
電車は満員。
みなさん、目的は同じなのかしら?
日も暮れ始め、鞍馬に着いたころには、真っ暗になってしまいました。
満月はどこ…?
終点鞍馬駅から、鞍馬寺に向かって歩き始めます。
一つ目の鳥居をくぐるころから、やはり頭痛が始まりました。
人も多いので、たくさんのエネルギーが混濁しています。
重苦しいのです。
ケーブルカーと続く階段を上がり、本殿到着です。
スーパームーンの光で、 映し出される山々のシルエットが幻想的でしたよ。
ウエサク祭の儀式は三部制で、
第一部は、祓いの儀式といい、
お堂の地下をくぐり、清めの水をいただきます。
ものすごい行列でしたが、私たちも並びお水をいただきました。
公開されたお堂の中は撮影ができないようになっています。
列を崩さないように進んでいたのですが、
本殿でお坊さんが話しかけてこられまして、
「今、写真を撮りなさい!
太陽と月と鞍馬の神様のエネルギーが一つになってるから、
今、写真を撮りなさい」とニコニコ話されるのです。
別のお坊さんは、「撮影は禁止です」と必死に言ってまわってらっしゃいます。
私の携帯は消耗が早くて、あまり写真を撮ることができませんでしたが、
友人は満月の写真を何枚もおさめました。
その中には、不思議な写真も撮れていますよ。(笑)
そのあと、二部、三部と祭りは進行していくのですが…
実は、何が行われていたのか… 全くわかりません。(汗)
というのは…
ちょっと散策のつもりで、本殿から奥に入りましたら、
「奥宮→」の看板に誘われてしまい、
どんどんと山の中に入ってしまったのです。
奥宮に行こう、と決めてきたわけではありません。
なんとなく、足が向いてしまい、
一旦山道に入ってしまうと、後ろへ戻れなくなってしまったのです。
だって、奥宮って看板あったら、行ってしまうでしょ?
矢印(→)見たら行きたくなるってのが、人ってもんです。(ほんまかいな?)
ちょうど、奥道から降りてきた男性とすれ違ったので、 聞いてみました。
「奥宮まで行けるのですか?」
その男性は、にっこりと笑って「大丈夫!」とOKサインです。
ならば!!!
真っ暗闇の山道の中、
友人がダイソーで買ってきてくれた
3つの懐中電灯だけを頼りに山道に入りました…
つづく…
雨とヒョウが止んで、心地よい空気と光が拡がってきました。
鴨川を渡りながら、京都に来たんだな~、と一人感動です。
河原四条から祇園商店街を抜けると
八坂神社で行き止まりとなっています。
商店街で、ちっちゃくて色とりどりの可愛らしいお菓子や
西陣織のバッグや小物を眺めていると、
「うわぁ~♪素敵!」とため息が漏れてうっとりとしています。
やはり手作りのものには、職人さんの意気込みもあって
美しさや芯のある誇りみたいなものを感じます。
東京にはショップがないというお店でシャツとバッグを
衝動買いしてしまいました(笑)
私、買い物しに来たんかいな…(爆)
そして、八坂神社に着きました。
出店があり、着物を来た若いお姉さんたちがいて
華やかな雰囲気です。
八坂神社の神様にご挨拶に伺いました。
八坂神社本殿のご祭神は、
スサノオノミコト、クシナダヒメ、お二人の子供とされる八柱の神でした。
え??? そうだったの?
八柱の神は、八大龍王です。
なるほど…
いつも秩父今宮の八大龍王を参拝しているわけですから、
京都に着いて、早速、天よりサインが来ました。
今回、鞍馬に行く目的は… 光と闇の統合、でした。
これについては、またそのうち書きますが…
アセンションに向けて、光と闇の二極化の統合はとても重要です。
鞍馬に魔物がいる、というのは、ある意味本当です。
なぜなら、光と闇は対極で1セットなのです。
ですから、自分の中の闇が多いと、 自分自身の闇に飲み込まれてしまい、
自分の中の光を意識できれば、素晴らしい体験が増えるのです。
私の中にももちろん闇がありますが、
今回の目的がうまくいくように、 私の光の部分は私を強く導いてくれていたのです。
八大龍王といい、大宮氷川神社の陰の女神であるクシナダヒメといい、
繋がっていること、導びいていただいてることを
私が分かるように伝えてくれていたのです。
そして、敷地内にはいくつかの摂社がありましたが、
その中に「悪王子神社」というのがありました。
悪王子って何?と説明を見ると、
スサノオノミコトの荒魂(アラタマ)と書いてありました。
スサノオノミコトは、非常に激しい二面性を持った神であった、とされています。
なるほど… ここにも光と闇の統合に向けたサインがあります。
う~ん…
感動と同時に、ものすごく身が引き締まる思いでした。
自分にできる精一杯をやろう、
これだけ強い守護があることに対して、 させていただいてるのだ、
と強く思わざるを得ませんでした。
光の導きと勇気をいただき、 自分の中のパワーが上がっていきます。
そこへ、もうすぐ京都に着く、という友人からの連絡が入りました。
さあ、駅に戻ろう、と
反対側の商店街を戻り始めました。
すると、商店街の通りに
小さな札所があり「三十三番観音霊場」があるではありませんか!
もちろん、中に入りました。
せっかく京都まで来たのだから、
観音菩薩とかは見たいな~とは思っていのたです。
早速願いが叶いましたよ。
中には、大きな観音様と千手観音さまの銅像がありました。
ここでも、穏やかであると同時にやはり強いエネルギーをいただきました。
更に驚いたのが…
脇に大黒天と妙見菩薩が祭られていたのです。
妙見菩薩は、秩父神社の神様であり、
我が家のリビングには、その掛け軸があります。 そ
して、大黒天の楽しい笑いがお…
大黒天もアセンションを率いておられます。
もう…一人静かに、 黙って何度も頷くしかありませんでした…。
さあ、鞍馬に行きますよ。
ウエサク祭の開始の時間が近づいてきました。
光と闇の統合です。
つづく…
★今日9時までには、しっかり準備をしていよう、と思いながら、若干遅れてしまい、宣誓文を読み上げようと思いながら、ヒーリングを受ける場所と決めていた部屋に入ったとたんに、すでに優しい光が差し込んでいることに気付き、「大変申し訳ありません。」と思い、焦りながら宣誓文を読ませていただきました。 今回は、メールで史江さまに教えていただいていた事(霊的感覚が増す事と、スピリットが目覚める事)を願いながら、その優しい光に包まれていました。 そうしているうちに、自分の内側(胸のあたり)から、光が見えてきました。「自分の光がわかりますか?」と言われたような気がしました。その、嬉しさに涙が溢れてきました。 「この感覚を忘れないでいたい。」と思っています。優しい光は、時間が過ぎるころ、すうっと上がっていった様に思われました。 あっという間に時間が過ぎていきました。 感謝いたします。私を引き上げてくださった事に。 そして、最近分かった事がひとつあります。「いやな自分とは・・自分を信じる事に自信がないときに現れるものだったのだ。」と言うことです。 これも、史江さまに出会えて導かれた答えです。 ありがとうございました。 (Sさま)
★ヒーリングが始まってから何かが体の中を通っている感じがして、 とても心地よかったです。 終わってからしばらくすると、これが解放なのでしょうか? 今まで生きてきた中で自分でずっと閉じ込めていた思いなどが 出てきて、しばらく号泣でした。 もうそろそろこの自分を抑えてきた思いを解放する時がやっときたのかな・・・ とも思いました。(やっとですが。。) 今後少しずつ変化していきたいと思います。 (Mさま)
★今回も最初から全身がエネルギーに包まれている感覚があり 時々陽炎のように体が揺れるようだったり 自分の内側がからっぽと言いますか…安心感のある闇と言いますか… 「無」ってこんな感じなのかなぁ?と思うような感覚がありました。 そして、ハートのすぐ上の辺りにずっとエネルギーを感じてました。 ありがとうございました(*^-^*) (Oさま)
ゴールデンウィーク最終日、
バスも満席だったけど、新幹線も多いだろうな~、と
指定席があるのかどうか、窓口で尋ねてみました。
「3列シート通路側なら空いてます」の言葉に
良かった、座れる~とホッとしました。
のぞみ700系だと、京都まで2時間ちょっと。
14時半には着きます。
バスの友人は17時半着予定なので、3時間あります。
せっかくの京都ですから、 3時間一人で観光しようと思い、
急いで、ことりっぷ(旅行ガイドブック)を買いこみました。
自由席はやはり、立ってらっしゃる方もおられました。
指定席とれてよかった~♪
ところが、です。
3列シートの残り2席に人がいない…。
あれ?新横浜から乗ってくるのかな~、と思いつつ、
新横浜でも誰も乗ってこない。
結局、京都まで誰も乗ってこなくて、
もちろん窓側に移動し、3席我がもののようにゆったりと過ごしました。
…実は、
隣に人がいるのは窮屈だし、 どうしても隣の人とエネルギーが混ざってしまうので、
2時間我慢!と決めてたのですが、
これも天の導きなのでしょうか。
私のオーラを守ってくれていたようなのです。
そして、京都駅に着きました。
で、どこ行くか…
結局、決まりませんでした。(汗)
3時間しかないので、そう遠くにも行けないし、
ブラブラして過ごすか…と、 河原町に向かいました。
ここなら、鴨川も渡れるし、
繁華街だし、祇園だから京都の雰囲気満載だな、と…。
京都駅から祇園に向かうための電車もよく分からなくて、
でも、とにかく景色が見えないと意味がないので、
地下鉄はやめて市営バスに乗ることにしました。
ちゃんと河原町方面のバスがあるではないですか?
よかった~♪とバスに乗ると、
急に雨雲がでてきて、晴れなのに雨が降り、
ヒョウがバラバラバラ~と降り始めました。
あっちゃ~♪
ヒョウのお出迎え???
狐の嫁入りかいな???
さすが、京都…などと一人ニヤニヤしましたが、
四条河原町に着いた途端、
雨もヒョウもぴたっ!と止みました。
おおっ! なんというタイミング!!(笑)
着いたよ~!
さあ、京都の街並み散策~♪とばかり、
鴨川を渡り、祇園商店街を歩きだしました。
自分が思いっきり寝坊したことに かなりの衝撃を受け、
心臓がドキドキしました。
電話の向こうで、怒らずに笑っている友人に対して
とてもありがたい、と思いました。
同時に… 私の中で
「これはどういうこと? 京都行くなってこと? バスに乗るなってこと?」 と…
色々な考えが頭をよぎりました。
数日前に関越道路での高速バス大事故がありました。
京都では歩道者に突っ込んだ事故が続いて起きていました。
いやいや… 違う、行かなきゃ…。
行くことになってるはずだわ、と顔を洗いました。
19時のウエサク祭に間に合うためには、 もう新幹線しかありません。
はあ。。。二度払いなの?
またもや、二度払いなの???(泣)
2年半前、熊本に帰ったとき、 飛行機に乗り遅れたときの記憶が蘇りました…。
私って、バカ…?(爆)
着替えをしながら、二男に尋ねてみました。
「もし、修学旅行に行く日、寝坊したらどうする?」
「俺は、あきらめるね。 だって、沖縄の飛行機代なんて2回も払えないだろ?」
とあっさり言われてしまいました。
そこへ友人から再び、電話が来ました。
「バス乗り場で説明したら、
とにかく一度乗り場まで来てくれたら払い戻しますよ。
内緒ですけどねって、バスのおじさんが言ってくれてますよ~。」
おおおおおっ!!!
バスのおじさんは、神様や~!
ありがたや、ありがたや…(なんまいだ~)
てなわけで、リュックを背負い、出発しました。
新幹線に乗ってしまえば、17時着予定の友人を追い越しちゃいます。
余裕、余裕…。
って…
だったら、 はじめからケチらずに新幹線にすればよかった???(爆)
ということで 友人は、予定通りバスで出発、
私は新幹線で追っかけ、追い越し、
京都で会おう♪ということになりました。
つづく…
京都に行くのは、15年ぶりでした。
魔物が住む、ともいわれている鞍馬山です。
本来なら、行きたいと思わなかったでしょうが…
父が亡くなって仏事に触れたことで、
仏教についていろいろと思いを巡らせているところへ
友人から鞍馬行きの話が来たのです。
これは、鞍馬に行くタイミングなのだな、と思いました。
準備も万端。
歩きやすいように、リュックサックも買いましたし、 雨具も用意しました。
ちなみに、私はノンアウトドア派です(笑)
前日の夜、
友人と出発の打ち合わせも完璧でした。
そして、朝…
9時半の新宿発バスに乗るために、
8時半に池袋待ち合わせをしていました。
低予算重視ですし、ウエサク祭りは19時からです。
前の晩、一斉遠隔ヒーリングがありましたから、 夜行バスには間に合いません。
なので、当日の朝のバスを予約したのです。
8時半、友人から電話がなりました…。
そのとき、あまりに衝撃的なことが起きていました。
なんと!!!
8時半の電話で私は起きたのです。
8時半の電話がなったとき、私はお布団の中でした。
おおおおおっ!!!
ありえない!
ありえない!
そんなこと、ありえない!!!
そこから京都への旅がスタートしました…。
つづく…




